40-45年前からあるこの畑の名、チカラとは、昆虫のセミという意味です。 

品種:ネッビオーロ   畑:ブッシアのチカラの畑   樹齢:40~45年  

醸造:ステンレスタンクで15日間マセラシオンを行ない、通常この間にアルコール発酵が完了します。醸造温度は変化しますが最高32℃です。ステンレスタンクのまま3~5ヶ月置かれ、定期的に澱引きされます。その後、スラヴォアニアン産オークの大樽で29ヶ月熟成され瓶詰めされます。

- Colonelloと同じ製法で生産されますが、Serralunga d'Albaスタイルの土に近く、石灰石、粘土、皮と黒果物が感じられます。
-3.2ヘクタールで19,000本を生産できますが、2011年には5,300本のみしか生産していません。
-アルコール度数は15%ですが、フルーティさと酸味があります。

2011ヴィンテージ ★パーカーポイント 93点+ eRobertParker.com #219 Jun 2015より
2011年のバローロ・チカラは、僅かに温かみのある側面があるが、全体的に非常に良い出来で、一つのクリュがよくここまで完成度を出せたものだと感心している。僅かにオークのニュアンスが感じられるが、上質な果実の味わいが全面に出ており、ブラック・チェリー、カシス、ワイルド・ベリーが心地よく香り立つ。スパイス、樹脂、ブラック・リコリスの重厚な香りが、重々しさと力強さを加えている。チカラは、28か月の間スラヴォアニアン・オークの樽の中で熟成され、着実に進化する潜在力を呈している。

■eRobertParker.com #219 Jun 2015より:2011コメント■ 
2011年のバローロの評価について私の結論を言うと、高温な2011年のヴィンテージにおいて、モンフォルテ・ダルバのブッシアのブドウ畑(小さく分割されたバローロの小区画を含む)は、同じ原産地のどのクリュよりも、一貫して良いパフォーマンスを見せている。バローロ・ブッシアは、多くの生産者によって6つの小区画に分割されてはいるものの、299ヘクタールを誇る最も大きなブドウ畑の一つであると共に、全体的に標高の高い土地を占め、ブッシアのブドウは、海抜201~460メートルの高地で栽培されている。また、主に南および南西向きのため、日射量の高さを誇っている。こういった要素も大いに貢献し、2011年のブドウの出来は、非常に素晴らしいものとなった。この年夏の最も暑い時期においても、標高の高さによりブドウが冷涼な温度に保たれたことも一因だ。また、ブッシアの苗木は根が非常に広くはりめぐらされており、木の構造が非常にしっかりしているため、干ばつも無事免れた。ブッシアの所有者であり生産者のアルド・コンテルノは、今回の新ヴィンテージのリリースで格別な成果を見せてくれた。2011年のバローロをコレクションに加えようと考えているコレクターは、ここから始めるべきだ。。


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